エコキャンプに参加しました

加入している生協パルシステム主催、企画運営Frauさんのもと、キャンプ講座に行ってきました。

参加者、スタッフ合わせて80名余り、私たちのように子供連れのファミリーがたくさん!

まず、ファミリーネーム(我が家は「ぞう家」)、やキャンプネーム(みんなに呼んでほしいあだ名?)を紹介。スタッフ1名の下、2家族ペアになって協力しながらテントを建てます。

そしてみんなで森のビンゴ!普段するようなカードはもちろんなく、家族ごとに土に9つのマスを描いて、お題の「いいにおいのするもの」「はじめてみたもの」「つるつるしてるもの」などを森で探してマスにおきます。スタッフがひとつづつリストを読み上げて「ビンゴ!」

おさるの公園(ロープワークで作ってくださったハンモックやブランコ、ターザンロープなど)、りすのクラフト工房(木の実や枝を使ってフレームやモビールを作る)、あなほり(ひたすら穴を掘る。子供たちに大人気!)焚き火、絵本など、それぞれのコーナーで気ままに遊ぶことができます。

_004_4食事の支度もみんなで。といっても我が家はチビのチビ連れなので、お手伝いというお手伝いができず、申し訳ない気持ちでいっぱいです・・・。けれど、それを強制するわけでもなく、ときにはそれぞれ休憩をしながら、できることから~、といった空気がとっても心地よかったです。

今回のキャンプ講座で教えて頂いたことは、ここではとても書ききれないほどたくさんありました。盛りだくさんすぎて、チビのチビがいる我が家にはまだ無理かも、というものもあり、家族でキャンプするときには楽しみながらできることを上手にセレクトしていこうと思います。

お世話になったキャンプ場は実は自宅からとっても近いのです。「船橋県民の森キャンプ場」というところです。お隣の「アンデルセン公園」には何度も訪れているけれど、こちらは初めて・・・。住宅街がすぐそばにあるというのに、うそみたいに静かな森です。ちょっと散歩すると_008_3、こんな風にさりげなく支柱を立ててあげてあるユリも自生しているようで、とても管理の行き届いた森という印象です。それにしても森へいくと「ユリ」に目がいく「スミレ」なのです(笑)

自然のリズム、夕闇から闇へストンと落ちる瞬間、テントの中から感じる森の湿気。自分が森に受け入れてもらうのがこんなに心地いいなんて。

次回キャンプするとき準備すべきもの!それは「体力」・・・キャンプって楽しいけど、正直疲れるのも確か。でもって家族で普段の体力作りが急務(!)

絶対もって行かねばならないもの!それは「光るライト、鈴」・・・ちょっと目を離すとあっという間に遠くにいる次男ヒロミ。真っ暗闇でこうなったら万事休すですから・・・(!) これ、ほんと。

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